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 タイ警察の日本人警察大佐が語る
 バンコク病院医療コーディネーター

 ほとんど写真日記
 過去記事を見返して現在のタイを読み解く

 【note】間違いだらけの解説
 【note】タイ南部国境県テロ取材

 本社への報告書に必須

 ข่าว newsclip เกี่ยวกับญี่ปุ่นในประเทศไทย

更新情報

 陸軍第4軍管区の広報部が取材のたびに力説するのが「段階的テロ対策」。軍は武力を行使するだけではなく、住民の生活を向上させ、平和で豊かな未来を築くことを真の任務とすることだと繰り返し話す。 第1段階は、現在遂行中の「テロ鎮圧」。武力に対して武力をもってテ

 国内第4位の人口を抱える、東北部有数の県。マットミーなど伝統タイシルクの一大生産地で、県内いたるところでシルクが織られている。昔ながらのコブラ飼育は、コブラショーとして観光化に成功した。 1976年にはウラン採掘調査で偶然に恐竜の化石が見つかり、コーンケー

 BTS(スカイトレイン)ラーチャダムリ駅辺りで道路に座り込む。国軍の発砲で穴が開いたらしい貯水槽から、水がザアザアと漏れて周辺が水浸しになっている。国軍が撃ってくるのかこないのか分からず、周辺では銃声が鳴り響いているが、ラーチャダムリ駅辺りはいたって平穏だ

 テロに立ち向かうのは軍や警察だけではない。2004年のテロ激化以降、南部国境県では軍と警察の人員が常に増強され、さまざまな自警団が編成されてきた。これらを統合した治安部隊としての規模はより多くのデロが発生した2012年までに、5万人にまで膨れ上がった。

写真提供、タイ運輸省陸運局 ミャンマー人を乗せたバスの事故が多発、死亡者が続出しています。明後日からのソンクラン5連休に伴う移動は特に、注意が必要です。2018年4月10日帰省のミャンマー人労働者乗せたバン炎上 タイ北部ターク同じくミャンマー国境のターク県で事故

 赤シャツ最後の日のラーチャダムリ通り。南側のシーロム交差点と東側のルムピニー公園の両面から国軍の銃撃を受け、赤シャツは一気に後退サーラシン通りとの三差路にしばらくとどまっていた。 誰もがシーロム交差点とルムピニー公園に展開する兵士に気を取られている。そ

 「そうか、お前はオレに取材したことがあるのか」。パーヌ氏はパッターニー県知事のころに会っていることをすっかり忘れていた。ヤラー市で定宿にしているホテルのオーナーに、パッターニー県内で開発中だというハラルフーズ工業団地について尋ねてみたところ、「その辺り

 陸軍部隊がシーロム交差点のバリケードを破壊、前進を始めた。赤シャツはすでにラーチャダムリ通りを数百メートル後退、サーラシン通りとの三差路に100人程度が潜んでいるのみ。スリングショット、いわゆるパチンコによる石ころ、爆竹、かんしゃく玉を飛ばすだけだったが、

 タイ民族の夜明けとされるスコータイ王朝(1238~1448年)。スコータイ歴史公園を中心に、200とも300ともいわれる遺跡が残る。「古代都市スコータイと周辺の古代都市群  文化遺産/1991」として、ユネスコの世界遺産に指定されている。 雨期は木々や稲の鮮やかな緑に囲ま

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