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 【note】間違いだらけの解説
 【note】タイ南部国境県テロ取材

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 ข่าว newsclip เกี่ยวกับญี่ปุ่นในประเทศไทย

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 日本人が南部国境県をフラフラしていると、「日本人がこんなところで何をしている」と心配されるが、長い目で見れば我々の存在は決して特別ではない。この辺りにはちょっとした言い伝えが残っている。「第2次世界大戦(太平洋戦争)が始まる数年前、1人の日本人が突然、

  一言で言ってしまうと、「タイのメディアはタクシン嫌い、だから赤シャツも嫌い」。一連の赤シャツ騒ぎをとおして、「メディアは(反タクシン)政権寄り」という批判が相次いでいたが、別に政権に媚を売っていたわけではなく、自ら厳しい報道を続けていたに過ぎない。タ

 パタニーの史書には数回、日本との関わりを示す記述が登場する。日本人が想像する以上に、パタニーと日本は古よりとつながっていたらしい。パタニー王国は海上貿易の主要港として栄え、ヨーロッパ、中東、インド、中国、そして日本などと交易があった。1511年にマラッカ

 個人宅として住んでいたコンドミニアムに会社が引っ越し、7年ぶりに周辺を歩いてみたが、屋台や露店など売り子の多くが未だ顔見知り。幅2メートルほどの台を道端においてコーヒーほかソフトドリンクを売る店もしかり。 1日の売り上げは多い日で1,500バーツ。自宅は目の前

 2009年のソンクーン最中のデモが失敗に終わり、赤シャツはしばらく鳴りを潜めていた。アピシットを首相とした反タクシン政権が続き、タクシンは未だタイに帰ってこられない。家の周囲をうろついてワンワン吠えまくる犬に例えられていた。前回の暴動からほぼ1年後の2010年3

 BTSプロムポン駅の横、スクムビット通りソイ33/1辺りの、とうもろこし売り。夜10時前に通りがかり、とうもろこし3本を買ってみる。45バーツ。そのまま持ち帰るか、身をナイフで切ってビニール袋に入れるか聞いてきたので、食べやすいように切って袋に入れてもらう。 待っ

 最初に会ったときにはパッターニー県知事、その次に会ったときには南部国境県5県を管轄する「南部国境県管轄センター」長官に昇進していたパーヌ・ウタイラット氏。南部国境県についていろいろ取材しているとはいえ、こちらは一介の記者に過ぎない。県のトップである県知事

 2009年4月14日、赤シャツ最後の日。前日までにバンコク都内の道路封鎖が軍によって解放され、この日は赤シャツの最後の砦である首相府前の集会場が強制排除されることになっていた。 強制排除を目前にして、リーダーであるナタウットが撤退を宣言、正午に実施された。政府

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