日本の気象庁による1951年以来の統計上、最も早く(元日に)発生した台風1号が、タイ南部に上陸する見込みです。同庁のウェブサイトによると、統計開始以来マレー半島横断は6回しかないということで、前回は1997年11月1日に発生した26号(横断は3、4日辺り)。今年は21年ぶりです。

 ちなみに今回の台風はラオス語で名付けられていて、「パーブーク」。タイ語で「プラーブック」、インターネットで調べるとメコンオオナマズと出てきます。

2019年1月3日(木)
台風1号、4日夜にタイ南部上陸か


 マレー半島横断はまれですが、ベトナムに接近・上陸する台風の影響はひんぱんに受けています。隣国ラオスへの上陸は多々あるようです。

2018年7月18日(水)