20200708
 仕事でアユタヤ方面の工業団地を見て回っている途中、さぼって旧市街に寄り道して少し歩いていたら、観光客を乗せて歩くことを仕事にするゾウとすれ違い。「もう観光客が戻ってきたのかな」と思ったら、ゾウ使いしか乗っていなかった。人間と同じで何もしないと体がなまってしまうのか、収入にならない散歩をしているだけだった。

 アユタヤの歴史公園は地元タイ人の姿をチラホラ見かけるものの、通常の賑やかさと比較したら誰もいないと同じ。ゾウや(物売りの)人間が食べていけるほどの仕事には到底ならず、再び賑やかになるまで耐えていけるのか、心配です。