20200731
 タイ最南端のマレーシア国境付近、ナラーティワート県まで来ていますが、今日は姉妹の写真しか撮っていません。地元の知り合いの娘です。生まれたころから知っています。

 姉(右)も妹(左)も、幼いころはカメラを向けるだけで泣いていました。姉は今、小学校の国語の教師です。国語というのは全国共通のタイ語で、地元で話される(マレー語の一方言の)マラユー語ではありません。妹は久しぶりに年齢を聞いたら、18と答えていました。すなわち、自分がそれだけ歳を取ったということです。