和名:ニチニチソウ(日々草)
英名:Madagascar Periwinkle
泰名:แพงพวยฝรั่ง ペーンプアイファラン

 インターネットでいろいろ調べてみると、「夏の初めから秋の終わりまで咲いているから日々草と呼ぶ」と出てくる。タイでは年中咲いている、花屋でよく見かける花。茎がすぐに伸びて頭がフラフラし、横に広がってしまう。

 タイ語の名前を直訳すると「ファラン(欧米)のクレソン」。クレソン自体が欧米諸国のサラダのような気がして、ちょっと不思議な名前。タイにもクレソンが売られているが、日本のそれとはちょっと見た目が異なる(気がする)。花自体は英名のとおりマダカスカルが原産だとか。

 一鉢100バーツ(350円ほど、最近バーツ高?)で陽の当たる場所に置いておくとすくすく成長してくれて、育てるのに楽。

ニチニチソウ-001
花のピンクも葉の緑も鮮やかで、写真ではベッタリとした色再現になりやすい。

ニチニチソウ-002
上に向かってすくすく育つが、そのうち横に倒れてしまう。

ニチニチソウ-003
Pink Periwinkle や Rose Periwinkle といった名称もあり。