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生きもの

 タイは昨年末にコロナ感染の確認が急増、第2波の様相です。タイ政府から国民に自宅勤務の要請があり、新年の休みが明けてものんびりが続いています。自宅勤務で人がいるはずなのに、うちの住宅地は静まり返っていて、ベランダでハトがいちゃついていました。人間がのんびり
『人間がのんびりすると野生の生きものものんびりします。』の画像

 昨年9月に羽を傷つけて飛べない状態で裏庭にうずくまっていたキジバトです。病院に行ったものの、骨が曲がっているのでこれからも飛べないと診断され、そのまま家で暮らすことになりました。 部屋の隅に置かれたケージがマイプレイスです。朝6時には目を覚ましてしばらく
『飛べないため家で暮らすことになった鳥がすっかり馴染みました』の画像

--- タイのネットショップ「Shopee」で購入したものの全く持ち出していなかった安ものレンズを使う編。取り敢えずクリスマスから大晦日までを元日まで延長 ---Canon EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM元日の夕方は自宅近所の海に鳥を見にいきました。バンコク郊外の海辺、記憶が
『【取り敢えず元日まで延長の一日一景】バンコク郊外の海辺』の画像

--- まじめな気持ちで買ったものの仕事でほとんど使わないレンズ編。取り敢えずクリスマスから大晦日まで ---Canon EF100mm F2.8L Macro IS USM 自宅の庭を掃除中、気がついたら手の甲にしがみついていたカマキリの子ども。体長2センチほどで、身動きしない。肉眼では分か
『【大晦日まで一日一景】庭掃除でやってきたカマキリの子ども』の画像

 しばらくキジバトの世話に気を取られていたのですが、オフィスの金魚も子どもを生みました。最初ミジンコ並みの小ささの物体が泳いでいて、1週間ぐらいしたら親金魚のような形に成長、といっても5ミリぐらいなのですが、大きくなりました。子どもは2匹います。
『金魚も子どもを産みました』の画像

 2羽目はこれからも飛べそうにないため、ずっと育てなければならなそうですが、最初の1羽は普通に飛べるようになっているので、やはり自然に還すことにしました。鳥小屋を自宅2階のベランダに移された1羽目は、最初10分ほどウロウロしていますが、やがて飛んでいきました。
『最初の1羽は巣立ったのですが、毎日戻ってきます』の画像

 自宅の靴箱で飛べずに鳴いていたキジバトの子どもを、飛べるようになるまで育てることにしたのが9月2日。1、2週間で放すことができるかと思っていたら9日、裏庭でうずくまっていたほかの1羽が見つかり、最初の1羽を放すどころか2羽になりました。 2羽目は右の羽の骨が曲が
『巣立つどころか1羽増えました』の画像

 最近すっかり人間に慣れてしまい、やがて飛べるようになっても自然に戻れるかどうか心配です。何でも食べられるというわけでもなさそうなので小鳥用のエサを買い、羽の中にハエみたいな吸血の虫が4匹もひそんでいたので虫よけのスプレーも買い、念のために寄生虫を殺す飲み
『まだ家にいます』の画像

 昨日の朝、隣家との壁の上に座り込んでいるキジバトの子どもがいて、ケガでもしているのかと思いつつ庭を掃除していたら、そのうちいなくなりました。午後、自宅入口の靴箱の上に座って鳴き続けていて、どうも巣立ちの前に親とはぐれた? よう。ケガはしていないけれども
『家にまた小鳥がやってきた』の画像

 取材の帰りに寄ったタイ東部チャチュンサオ県での仏教寺院にて。肉にされてしまう直前に買い取られたウシがいます。食べている草は在家者からの寄付、というか牛舎の前に置かれた募金箱に20バーツを入れ、無造作に積まれた草を食べさせるというもの。安易に横顔をと思いき
『カメラ目線ありのウシです』の画像

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