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日々自由写真

 国内最大の面積を誇り、バンコクに次ぐ人口を抱える、東北部の玄関口。東北部の豊富な労働力がこの県に集中する。通称の「コラート」と呼ばれることがほとんど。 ナコーン・ラーチャシーマーと聞いて誰もが連想するのは、女傑「タオ・スラナーリー」。ラマ3世治世の1826年、街が
『タイ77景(4)ナコーン・ラーチャシーマー県(Nakhon Ratchasima) タイ東北部』の画像

 3月1日は旧暦3月の満月の日で、タイでは祝日のマーカブーチャー(万仏節)。在家者が近所の寺院に赴き、仏・法・僧に帰依するため、ロウソクを持って本堂を3度回る行事「ウィアン・ティアン」を行う。 ウィアン・ティアンは1年に3夜のみ。マーカブーチャーと、旧暦6月の満
『1年に3夜のみ、ロウソクを持って本堂を3度回るウィアン・ティアン』の画像

 タイ北部の玄関口とされるピッサヌローク。スコータイ王朝(1238~1448年)時の1357年、西のビルマからの脅威を受け、スコータイからピッサヌロークに遷都された。後のアユタヤ王朝(1350~1767年)では、ビルマを迎え撃つ北の要衝として栄えた。 市内に建つ寺院「ワット
『タイ77景(3)ピッサヌローク県(Phitsanulok) タイ北部』の画像

 観光促進のために始まった、象に乗って行うポロ競技。英国をはじめニュージーランド、オーストラリアなど、英国にゆかりのある国からプレーヤーが来タイ、象と象使いとの連携で、勝負を競い合う。勝負といっても、興奮しているのはプレーヤーだけ。象も象使いもおっとり、
『ゾウに乗って勝敗を競うポロ、その名も「Elephant Polo」』の画像

 バンコクから北へ107キロ。北部に伸びる国道1号線が、東北部に向かう国道2号線と分かれる地点。「リャオクワー・サラブリー(サラブリーを右に曲がる)」とは、(貧困で知られた)東北地方の出身者を表わす蔑称だとも。 サラブリーといえば仏足跡(プラプッタバート)。仏足跡を残す、
『タイ77景(2)サラブリー県(Saraburi) タイ中部』の画像

 東京都の人口1,400万人、面積2,187平方キロメートルと比較すると、バンコクの人口は半分弱、面積は70%。人口は、バンコクに住所を置かない地方出身者などを含めると1,000万人を超すといわれ、在京タイ大使館のホームページにも「バンコクは住居者数1,100万人以上の~ 」と明
『タイ77景(1)バンコク都 Bangkok』の画像

 タイはこどもの日です。毎年1月の第2土曜日。恒例行事で、都内の陸軍基地が開放されています。タイ国軍の兵器はバリエーションに富むというか統一性がないというか、戦車もこういう日には米国製とウクライナ製、昔でいう東西陣営の兵器が並べられ、タイの子どもたちではな
『タイは子どもの日です。』の画像

 エムクオーティエの白くま。雪を模して白くまの周辺を白く飾り付けて、欧米人が歩いたらタイとは思えない光景、といっても大げさではないかと。 コスモポリタンのバンコクとはいえ、一昔二昔前はさほど大きくもないクリスマスツリーが立つだけだったのが、みるみるうちに
『本格化していくクリスマスの飾り付け』の画像

 今日のバンコクのアウターリング(首都環状線)、平日の昼間でこの渋滞。車、動いていない。今日といっても、毎日こんな感じ。地方からの帰り、アウターリングに入ろうかと思って何か心配で避けて、やっぱり正解だった。 交通データ解析の米「INRIX」による38カ国・地域1,
『バンコクの渋滞は世界12位か、それとも2位か』の画像

 「海が見える病院」として知られるサミティヴェート・シラチャー病院の日本人相談窓口がある12階からの眺め。というより、シラチャーの多くの建物が「海が見える町シラチャーの●●」として紹介される。 チョンブリ県シラチャー郡は日本人が多い町で、在タイ日本国大使館
『タイの人にも「日本」を感じさせる町』の画像

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