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取材&編集&営業後記

 今後の展開は見通せませんが、今日辺りはダラダラ感が否めず、まあ何とかデモを続けているという状態でした。今回の一連のデモで人気なのが、スマホを掲げてライトを光らせるというパフォーマンス。タイのメディアが毎日この映像を流しています。
『今回のデモで人気のパフォーマンスです』の画像

 今日はさすがに若者が過半数を占めていて、このぐらい参加すれば学生デモと呼んでも間違いではないと思いますが。若気の至りで警官隊とやり合っていて、その真ん中で写真なんか撮っていたら、みんな力があるんで息切れするぐらいもみくちゃにされました。歳だ。こんな騒ぎ
『若者にもみくちゃにされて疲れました。』の画像

 過去数カ月のデモは学生の覚醒ともてはやされつつ、しょせん政治のいざこざという現実が見え隠れしているので取材に嫌気がさしていて、先月の大きめのデモの取材はサボっていたのですが、今日は仕方なく行ってきました。日本語メディアが「学生が立ち上がった」などと書き
『先月のデモ取材をサボったので、今日は仕方なく行ってきました』の画像

 バンコクで最大40%欠けました。レンズの絞りを最小32まで絞ったので、光芒が出てしまいました。これはこれで良さそうです。木の葉のこぼれ日も食われて欠けています。この後すぐに曇ってしまいました。
『タイでも部分日食です。』の画像

 「仕事はあるけど仕事にならない。自粛々々ですでに疲れているけど、非常事態宣言が出たのは昨日で、実はこれから。本当に1カ月で収束するのか、先が見えずに辛い」というのが、今日アソーク界隈で会ったお客さん2社との一致した思い。Asoke Intersectionは月末の金曜日18
『非常事態宣言は始まったばかり』の画像

セール中だったソンクラーン(水掛け祭り)向けのシャツが売られることなく寂しく並んでいます。 施設封鎖処置はバンコクだけ、車で5分走ればサムット・プラカーン県というバンコク最東端に住んでいる自分には影響など皆無、とたかをくくっていたら、バンコク首都圏も対象と
『「パニックだ」と煽る日本人がいますが、店は開いています。』の画像

 新型コロナウイルス感染で「アジアは危ない」と言っていた日本が、いつの間にか自分たちが危なくなってしまい、一方タイは数十人の感染者を抱えているものの、勢いが衰えません。何をするにも元気あり過ぎ……、と日本人の目には映ってしまう。 取材で訪れた都内の大学に
『「アジアは危ない」と言っていた日本が結局は……』の画像

 バンコクから東北部ノーンブアラムプー県とルーイ県の県境まで行ったとき、グーグルマップのナビを使ってみた。経路として選ばれる道路は、国道1ケタ、2ケタ、3ケタ、4ケタと目的地に近づくにつれてどんどん細くなっていく。 途中ショートカットのために2ケタから4ケタの
『グーグルマップの経路がいまいち信用できない……』の画像

 写真の下に白く写っているのが人です。洞窟の中は広いです。バンコクから遠過ぎました。着いたの12時。階段が急で長くて、上まで登ったものの、降りて帰ってくる自信がありませんでした。 ルーイ県のワット・タム・エーラワン(エーラワン洞窟寺院)。本堂はルーイ県です
『本堂はルーイ県、洞窟はノーンブアラムプー県』の画像

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