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県紹介

 隣県チョンブリー県と共に東部臨海工業地帯(イースタンシーボード)を形成し、製造業、特に自動車産業で栄える県。2009年、環境保護に関する憲法の要件を満たしていないとして、化学や鉄鋼など日系を含む64事業が裁判所命令で凍結されたマプタプット郡が、タイ湾に面して
『タイ77県(19) ラヨーン県(Rayong) タイ東部』の画像

 東北地方の最北に位置する、メコン河に沿って細長く伸びる県。ラオスへの玄関口として知られ、1994年にはタイで最初の国際橋となるタイ=ラオス友好橋が完成。当時は中国―ベトナム―ラオス―タイ―マレーシア―シンガポールの一大陸路がつながったと騒がれた。 ノンカイ
『タイ77県(18) ノーンカーイ県(Nong Khai) タイ東北部』の画像

 チェンマイ県の東隣、モン族のハリプンチャイ王朝の都市として栄え、クメール王朝、ラーンナー王朝、ビルマ(当時)の支配を受けたあと、18世紀にタイに組み入れられた県。県内いたるところにラーンナー様式やビルマ様式の寺院が残り、山岳部には北部有数のゾウ保護センタ
『タイ77県(17) ラムパーン県(Lampang) タイ北部』の画像

 タイ中部で最も南に位置する県で、南部と見なす官公庁もある。タイの国土が最も狭まった地で、ミャンマーとタイ湾に挟まれた土地の幅は、わずか20キロ。名産としてパイナップルが有名で、国内外のパイナップル缶詰メーカーの工場が建つ。 ビーチリゾートのフアヒンは古く
『タイ77県(16) プラチュアップ・キーリーカン県(Prachuap Khirikhan) タイ中部』の画像

 タイ南部で最多の人口を抱える県。タイ人には巨大な仏塔(55.78メートル)とジャトゥカム(タイ仏教のお守りの一種)の寺院「ワット・プラ・マハタート・ウォーラマハーウィハーン」として、日本人には山田長政が没した地として知られる。 タイ政府観光庁はワット・プラ・
『 タイ77県(15) ナコーン・シー・タマラート県(Nakhon Si Thammarat) タイ南部』の画像

 タイ東部で人口第1位を誇る県。東部臨海工業地帯(イースタン・シーボード)として開発され、自動車関連産業を中心に日系メーカーも相次いで進出。シラチャー(シーラーチャー)には(日本国大使館関係者の談で)7,000とも8,000人ともいわれる日本人が住み、「日本人町」を
『タイ77県(14) チョンブリー県(Chonburi) タイ東部』の画像

 タイの東北部のラオス寄りに開けた県。ベトナム戦争中は米軍の軍事拠点にもなった。 名所はやはり、1992年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された、バン・チアンの古代遺跡。紀元前3000~2000年のものというのが現在の定説だが、発見当時は「世界最古の青銅器文明
『タイ77景(13) ウドーンターニー県(Udon Thani) タイ東北部』の画像

 タイ有数の面積を誇り、ミャンマーとの長い国境線を有する、山に囲まれた大きな県。ミャンマーの攻撃を迎え撃つ要衝とされ、スコータイ王朝のラームカムヘーン、アユタヤ王朝のナレースワンやナーラーイ、トンブリー王朝のタークシンといった歴代の王が、タークに兵を集結
『タイ77景(12) ターク県(Tak) タイ北部』の画像

 20世紀初めに隣接するプラーチンブリー県から独立した、バーンパコーン川を挟んで東西に長く広がる県。バンパコン川流域は古くから多くの集落が発達したとされ、プラチンブリー県まで川を上るとスコータイ時代以前のタワーラーワディー(ドヴァラヴァディー)時代(7~11世
『タイ77景(11)チャチューンサオ県(Chachoeng Sao) タイ中部』の画像

 チャオプラヤー川が県の中心を流れ、運河がクモの巣のように張り巡らされた、水の町。バンコクにお接して各地へのアクセスが良好、水の豊富さから工業団地が多く、日本人にも馴染みのある県。 300~400年前より、現在のミャンマーからモン人が移住。隣県のノンタブリー県
『タイ77景(10)パトゥムターニー県(Pathum Thani) タイ中部』の画像

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