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タイ77景

 国内第3の面積を誇る県。ミャンマーと国境を接し、原生林が残るほど山が深く、緑が豊か。ユネスコの「トゥンヤイ-ファイ・カ・ケン野生生物保護区群  自然遺産/1991」に登録されている。 バンコクからクルマで3~4時間走るだけで自然を満喫できるということで、バンコク
『タイ77景(60)カンチャナブリー県(Kanchana Buri) タイ中部』の画像

 プーケット島やサムイ島と並び、タイ有数のビーチリゾートとして知られる県。海に切り立つ山々の独特な風景が有名。プラナーン・ビーチやライレイ・ビーチなど、ボートでしか辿り着けないビーチにリゾートホテルが建ち並び、旅行者が集中する。ほか、ピーピーやランターを
『タイ77景(59)クラビー県(Krabi) タイ南部』の画像

 1993年に隣県ウドーンターニー県から独立した新しい県。200年ほど前に隣国ラオスから人々が移り住んだのが、現在の町の始まりとされる。考古学的には、1億4,000万年前の化石が発見されているといわれ、かなり古い時代から人々が住んでいたもよう。県内には史跡名所が何カ所
『タイ77景(58)ノーンブアラムプー県(Nong Bua Lamphu) タイ東北部』の画像

 アンダマン海に面した県だが、プーケット県やサトゥーン県のようなビーチリゾートの開発は遅れ気味で、知られているのは水中結婚式ぐらい。ジュゴンの生息数はタイ沿岸トップと見られている。 中華系住民が多く、プーケット県(プーケット市)やソンクラー県(ハジャイ市)同
『タイ77景(57)トラン県(Trang) タイ南部』の画像

 タイ東北部有数の肥沃な土地と評される。カーラシンとは「黒い水の町」という意味。県の中心に水をたたえるラムパーオ・ダム、もしくはその水源となる渓流が濁っていることが、名前の由来とされる。ただ、この地域にカーラシンという名が付いたのは、現ラッタナーコーシン
『タイ77景(56)カーラシン県(Karasin) タイ東北部』の画像

 チーク材で有名な県。古くからヨーロッパなどの国々に輸出、19世紀には貿易でプレーに暮らすヨーロッパ人が、チーク材の邸宅を競って建てたという。町には昔ながらの建築物が点在する。 スコータイ王朝のころには町が形成され、ヨーム川沿いに今でも城壁が残り、中には旧
『タイ77景(55)プレー県(Phrae) タイ北部』の画像

 隣県ウボン・ラーチャターニーから1972年に分離独立した、比較的新しい県。ラオス国境に近く、ロケット祭り、ジャスミン米、スイカなどが有名。 特にロケット祭りは雨期入りの5月に行われる、ロケットを空高く打ち上げて雨乞い・豊作を祈る奇祭で、県の代名詞となっている
『タイ77景(54)ヤソートーン県(Yasothon) タイ東北部』の画像

 タイで最も人口の少ない県。雨期が年に8カ月続き、東部トラート県と共に年間降水量が4,000ミリを超え、タイ最多を記録する(平均は1県当たり1200~1600ミリ、出所:気象局)。 マレー半島が最も狭まる地点で、有名なクラ地峡がある。タイとミャンマーを隔てる、アンダマン海
『タイ77景(53)ラノーン県(Ranong) タイ南部』の画像

 「夜明けの町」「始まりの町」という意味の県名。多くの政府機関が北部に区分けしているが、中部ナコーンサワンの下にある県で、チャオプラヤー川を中心に広がる。 タイ中央部の先住民族であるモン族が川沿いに集落を形成したのが始まりで、後のタイ族の移動によってスコ
『タイ77景(52)ウタイターニー県(Uthai Thani) タイ北部』の画像

 マレー語の丘を意味する「ブキット」が語源といわれるプーケット。紀元前1200年ごろには島の存在が知られ、紀元前1世紀には西からの人間として初めてエジプト人が上陸したと紹介する書籍がある。紀元1世紀ごろにはインド洋の主要航路の中継地となり、16世紀にはペルシャ、
『タイ77景(51)プーケット県(Phuket) タイ南部』の画像

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