newsclip.asia

日本語総合情報サイト newsclip.be 姉妹サイト 現場ありきの取材で情報収集!



タイ77景

 タイ南部で最多の人口を抱える県。タイ人には巨大な仏塔(55.78メートル)とジャトゥカム(タイ仏教のお守りの一種)の寺院「ワット・プラ・マハタート・ウォーラマハーウィハーン」として、日本人には山田長政が没した地として知られる。 タイ政府観光庁はワット・プラ・
『 タイ77景(15)ナコーン・シー・タマラート県(Nakhon Si Thammarat) タイ南部』の画像

 タイ東部で人口第1位を誇る県。東部臨海工業地帯(イースタン・シーボード)として開発され、自動車関連産業を中心に日系メーカーも相次いで進出。シラチャー(シーラーチャー)には(日本国大使館関係者の談で)7,000とも8,000人ともいわれる日本人が住み、「日本人町」を
『タイ77景(14)チョンブリー県(Chonburi) タイ東部』の画像

 タイの東北部のラオス寄りに開けた県。ベトナム戦争中は米軍の軍事拠点にもなった。 名所はやはり、1992年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された、バン・チアンの古代遺跡。紀元前3000~2000年のものというのが現在の定説だが、発見当時は「世界最古の青銅器文明
『タイ77景(13)ウドーンターニー県(Udon Thani) タイ東北部』の画像

 タイ有数の面積を誇り、ミャンマーとの長い国境線を有する、山に囲まれた大きな県。ミャンマーの攻撃を迎え撃つ要衝とされ、スコータイ王朝のラームカムヘーン、アユタヤ王朝のナレースワンやナーラーイ、トンブリー王朝のタークシンといった歴代の王が、タークに兵を集結
『タイ77景(12)ターク県(Tak) タイ北部』の画像

 20世紀初めに隣接するプラーチンブリー県から独立した、バーンパコーン川を挟んで東西に長く広がる県。バーンパコーン川流域は古くから多くの集落が発達したとされ、プラーチンブリー県まで川を上るとスコータイ時代以前のタワーラーワディー(ドヴァラヴァディー)時代(7
『タイ77景(11)チャチューンサオ県(Chachoeng Sao) タイ中部』の画像

 チャオプラヤー川が県の中心を流れ、運河がクモの巣のように張り巡らされた、水の町。バンコクにお接して各地へのアクセスが良好、水の豊富さから工業団地が多く、日本人にも馴染みのある県。 300~400年前より、現在のミャンマーからモン人が移住。隣県のノンタブリー県
『タイ77景(10)パトゥムターニー県(Pathum Thani) タイ中部』の画像

 南部最大の面積を誇る県。有史以前より人が住み、タイ湾の交易路の要所として栄え、スマトラ島で興ったシュリヴィジャヤ王国の重要拠点(現在のチャイヤー郡)になったと伝えられる。タイでは「南部の人間はがさつで短気」と評されることがあり、特にスラーターニー(スラ
『タイ77景(9)スラーターニー県(Surat Thani) タイ南部』の画像

 国内第4位の人口を抱える、東北部有数の県。マットミーなど伝統タイシルクの一大生産地で、県内いたるところでシルクが織られている。昔ながらのコブラ飼育は、コブラショーとして観光化に成功した。 1976年にはウラン採掘調査で偶然に恐竜の化石が見つかり、コーンケー
『タイ77景(8)コーンケーン県(Khon Kaen) タイ東北部』の画像

 タイ民族の夜明けとされるスコータイ王朝(1238~1448年)。スコータイ歴史公園を中心に、200とも300ともいわれる遺跡が残る。「古代都市スコータイと周辺の古代都市群  文化遺産/1991」として、ユネスコの世界遺産に指定されている。 雨期は木々や稲の鮮やかな緑に囲ま
『タイ77景(7)スコータイ県(Sukhothai) タイ北部』の画像

 バンコクの北隣、チャオプラヤー川を挟んで広がる県。焼き物などの民芸品で知られ、有名な寺院が多く点在することから、バンコク都民の日帰りの観光地となっている。 チャオプラヤー川に浮かぶクレット島(コ・クレット)は、アユタヤ王朝の時代に掘られた運河によって人
『タイ77景(6)ノンタブリー県(Nonthaburi) タイ中部』の画像

↑このページのトップヘ

Copyright, NECOS (Thailand) Co., Ltd., Inc. All Rights Reserved. newsclip.asiaに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
สงวนลิขสิทธิ์ตามพระราชบัญญัติลิขสิทธิ์ พ.ศ.2537 (ปี 1994)