newsclip.asia

日本語総合情報サイト newsclip.be 姉妹サイト 現場ありきの取材で情報収集!



タイの街角から

 タイ南部で最多の人口を抱える県。タイ人には巨大な仏塔(55.78メートル)とジャトゥカム(タイ仏教のお守りの一種)の寺院「ワット・プラ・マハタート・ウォーラマハーウィハーン」として、日本人には山田長政が没した地として知られる。 タイ政府観光庁はワット・プラ・
『 タイ77県(15) ナコン・シー・タマラート県(Nakhon Si Thammarat) タイ南部』の画像

 タイ東部で人口第1位を誇る県。東部臨海工業地帯(イースタン・シーボード)として開発され、自動車関連産業を中心に日系メーカーも相次いで進出。シラチャー(シーラーチャー)には(日本国大使館関係者の談で)7,000とも8,000人ともいわれる日本人が住み、「日本人町」を
『タイ77県(14) チョンブリー県(Chonburi) タイ東部』の画像

Candle Festival 2018年7月27―28日 東北部ウボンラチャタニ市、ナコンラチャシマ市など 暦上の雨期の始まりとされるカオパンサー(雨安居入り)に合わせて行われる。雨期が明けるオークパンサー(雨安居明け)までの3カ月間、より厳しい修行を積む僧侶に、火を絶やさぬようた
『タイ各地で開かれるようになったロウソク祭り』の画像

 マレー系住民がほとんどのタイ南部国境県のパッターニー県にて。ラマダン明けの祈りの後、伝統的な民族衣装を来た若者。女性の民族衣装はよく見かけますが、男性はまれです。
『ラマダン明けのムスリムを取材中です。』の画像

 タイ深南部のマレーシア国境付近を取材中です。仏教徒タイ人よりマレー系ムスリムが圧倒的に多い地域で、顔を全て隠す女性も。写真をいきなり撮ったら怒るだろうなって思いつつカメラを向けてみたら、ヒジャブで隠れているものの多分笑顔が返ってきた。手のひらの模様は宗
『おそるおそるカメラを向けたら(多分)笑顔が返ってきた』の画像

 すっかり有名ではありますが、バンコクの近未来な光景、BTSチョンノンシー界隈です。特に夕方から夜にかけて、タイ人も外国人もカメラ片手に、というか三脚持参で本格的に写真撮影で訪れます。人の行き来に合わせて、BTSの通過に合わせてなどなど、さまざまなシチュエーシ
『バンコクの近未来的な光景』の画像

 ほとんど毎日雨が降っていますが、降らないと日差しがきついです。バンコクの中華街で通りがかった歯医者の前。タイ語で「サマイ歯科」。サマイは医者の名前で、意味は「時代」。中国語では大げさに「新發明齒學専科」。
『雨期なのに日差しがきついです。』の画像

 タイの東北部のラオス寄りに開けた県。ベトナム戦争中は米軍の軍事拠点にもなった。 名所はやはり、1992年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された、バン・チアンの古代遺跡。紀元前3000~2000年のものというのが現在の定説だが、発見当時は「世界最古の青銅器文明
『タイ77景(13) ウドーンターニー県(Udon Thani) タイ東北部』の画像

 タイ有数の面積を誇り、ミャンマーとの長い国境線を有する、山に囲まれた大きな県。ミャンマーの攻撃を迎え撃つ要衝とされ、スコータイ王朝のラームカムヘーン、アユタヤ王朝のナレースワンやナーラーイ、トンブリー王朝のタークシンといった歴代の王が、タークに兵を集結
『タイ77景(12) ターク県(Tak) タイ北部』の画像

 20世紀初めに隣接するプラーチンブリー県から独立した、バーンパコーン川を挟んで東西に長く広がる県。バンパコン川流域は古くから多くの集落が発達したとされ、プラチンブリー県まで川を上るとスコータイ時代以前のタワーラーワディー(ドヴァラヴァディー)時代(7~11世
『タイ77景(11)チャチューンサオ県(Chachoeng Sao) タイ中部』の画像

↑このページのトップヘ

Copyright, NECOS (Thailand) Co., Ltd., Inc. All Rights Reserved. newsclip.asiaに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
สงวนลิขสิทธิ์ตามพระราชบัญญัติลิขสิทธิ์ พ.ศ.2537 (ปี 1994)