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タイの街角から

 3日前に写真を撮ったチンチョの子供が同じところにまだいて、手を伸ばしたら上がってきた。人間になつくということはないと思うけど、タイルがツルツルしていて、滑らないところを求めていたよう。 ヤモリは成長したらドラゴンになる、という言い伝えを聞いたことがあるけ
『3日前に写真を撮ったチンチョの子供が同じところにまだいました』の画像

 タイ語でチンチョ。体長4センチぐらいで、まだ子ども。カメラを15センチぐらい近づけても逃げずに寝ている。最近、自宅ので子どもをよく見かける。
『ヤモリです。家を守るみたいです。』の画像

 仕事のアポの帰りに何年ぶりかで、タイに初めて来たとき近所に住んでいたバンコク都内クローントゥーイ市場に寄ってみた。まだまだ当時の雰囲気が。なぜか赤いパラソルばかりでいつも空気が赤く、足元は水浸し。  考えてみれば、赤いパラソルの肉の色を良くみせるためなの
『いつも空気が赤いバンコクの市場』の画像

 旧暦12月の満月の夜は「ローイ・クラトン」、タイの灯篭流し。もともとは水の神に感謝を捧げるインドの風習が発祥で、灯籠と共に罪を流すという意味もこめられていますが、仏教とは関係のない祭りです。会社近所のシーナカリン大学でローイクラトンをやっているというので
『だんだんとショー化していくタイの祭り』の画像

 2017年10月26日、王宮の向かいで故プミポン前国王葬儀の葬送行進を取材。(40~50分遅刻したものの)メディア集合は午前5時で、行進が始まるまで延々待機。とはいうもの、上着を脱いだり座ったり差し入れの食事を取れたりと、ある程度はくつろげた。 葬列が取材場所に到着
『立ち続ける兵士』の画像

 2017年10月26日、故プミポン前国王の葬儀で午前2時半に起きて自宅を出て、3時半に会社事務所に着いて車を停め、記者仲間と合流してタクシーに乗り込んで王宮前広場方面へ。民主記念塔のかなり手前で車両進入禁止となりそこで降りる。午前4時10分。ここから王宮前広場の取材
『こんな光景を見るの最初で最後? 喪服姿で雑魚寝するタイ国民』の画像

 タイに初めて来た25年前にもあって、今でもある移動遊園地。遊園地になくてはならない乗り物といえば観覧車。高さ10メートル足らずの鳥かご状態の観覧車が、移動遊園地には必ず立っている。人力ではないけど電力でもない。答えは自家発電機。 この観覧車、回るスピードが
『【動画】人力ではないけど電力でもない。答えは自家発電機』の画像

 自宅近所のムスリムばかりの市場で、やはりムスリムがクレープを売っていて、注文した後に断りなくカメラを向けて撮っていたら「撮ってどうするの?」と聞かれ、「何となく」と答えて「撮っていいかい」と聞き返したら「別にいいけど」と言うので何枚も撮ったんだけど、一番
『ムスリムのクレープ売リ バンコク・プラウェート』の画像

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