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戸島大佐の「在留邦人の危機管理」

鑑識任務36年の中で起きた不可思議現象-4―― バンコクで見損ねた幽霊 ―― 魂の存在を強烈に感じたことがある。日本での知り合いの女性の死だ。警視庁での宿直の夜に都内の病院から電話があり、見舞いに来てほしいと告げられた。彼女はこちらが警視庁にいると知る由もな
『FILE No. 15 番外編それは被害者の霊か? それとも己の弱さか?④』の画像

鑑識任務36年の中で起きた不可思議現象-3―― 存在は信じる、仕事とは割り切る ―― 世の中に数多ある職業の中で、鑑識は最も死体(遺体)に触れる職業の一つではないだろうか。明けても暮れても死んだ人間ばかりに接する。寺院の僧侶の方がよっぽど触れないであろう。新
『FILE No. 14 番外編 それは被害者の霊か? それとも己の弱さか?③』の画像

鑑識任務36年の中で起きた不可思議現象-2―― 手元には常に線香、粗末にできない霊の存在 ―― 死体(遺体)と正面から接すれば、何を訴えようとしているのかが分かる。自殺と思わしき死体を解剖に回す。詳しく調べていくうちに他殺が疑われる。そんな死体は、解剖前には
『FILE No. 13 番外編それは被害者の霊か? それとも己の弱さか?②』の画像

鑑識任務36年の中で起きた不可思議現象-1―― 勤務中に清めの酒を飲めるのは鑑識のみ ―― 事件現場というのは警察が到着するまで厳密な立入禁止が求められる。そして警察の中でも、鑑識が最も早く現場に赴き、まずはそのままの状態を写真に収める。どんなに階級が高い責
『FILE No. 12 番外編それは被害者の霊か? それとも己の弱さか?①』の画像

――  ほかにもあるいろいろな薬物 ―― 1)大麻 ヤーバー以外にもタイで乱用される薬物はいろいろある。大麻もそのひとつだ。乾燥させた葉だったり樹脂だったりと状態によって呼称が変わるが、マリファナ、ガンジャ、ハッシッシュ(ハシシ)などいずれも大麻のことだ。
『FILE No. 11:薬物の主な種類と症状②』の画像

――  タイで最も使用量が多いヤーバー ――  数ある薬物の中で、タイで最も使用量が多いのがヤーバー。以前はヤーマーと呼ばれていたが、20年ほど前にヤーバーと名を変えた。ヤーは「薬」、マーは「馬」の意味。バーはいわゆる「バカ」の意味で、「バカ薬」と訳す日本語
『FILE No. 10:薬物の主な種類と症状①』の画像

――  必ず繰り返す薬物乱用 夜の街での薬物所持容疑 ―― 同連載でこれまでに何度か、多くの犯罪は「癖(へき)」であり処罰を受けても懲りずに「何度も繰り返す」という話をしてきた。薬物乱用も同様に癖であり、まさに中毒に陥る。1回手を出して味を占めると、強い意
『FILE No. 9:日本人による薬物犯罪』の画像

――  日本の警察組織には見られない外国人対応「観光警察」 ―― 同連載でこれまで、在タイ日本人の間で発生するさまざまな問題を取り上げてきた。その中で、「被害に遭ったと気付いたら、まずは『在タイ日本大使館領事部邦人援護班』に相談」と述べているが、このような

newsclip.be 2015年9月6日掲載――タイの治安維持の状況について 先に述べたとおり、爆弾事件というのは日本でもさんざん繰り返され、どの国でも起こりうる。タイの観光立国としての治安維持の取り組みは、日本も見習う点がいくつもある。前述の防犯カメラの充実ぶりは良い
『《newsclipバックナンバー》バンコク連続爆弾事件(3) ――日本以上の治安維持への取り組み』の画像

newsclip.be 2015年9月6日掲載――国軍や警察の動きについて 事件発生直後の初期活動(初動捜査)とそれに続く捜査は、国軍、警察とも非常に評価が高い。日本では普通に張られる規制線(立ち入り禁止テープ)は、タイの事件現場ではこれまで使われてこなかった。私が90年代
『《newsclipバックナンバー》バンコク連続爆弾事件(2) ――評価される初期活動と捜査』の画像

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